2010年3月8日月曜日

雪です。


暖かい日が続いたかと思うと、今度は一面の雪です。
朝には雪が昇華してガスが立ちこめていました。

そのガスに含まれた水蒸気が、低温の中で針状に氷結しています。
寒い地方ならではの風景ですね。

今年は本当に美しいものを見させていただいています。




2010年3月6日土曜日

チキンパーティ

茨城からシャモを買って来た友人が、石釜をもっているお宅でパーティを企画しました。

日頃の仕事で詰まってしまった頭をリフレッシュすべく出かけて行きました。

良く運動したシャモは、スーパーで売っている鶏肉とは全く別もので、大変に美味でした。




2010年2月20日土曜日

公民館ジュニア教室

原村公民館のジュニア教室に、NPO法人八ヶ岳ヒューマンエナジーが講師として「天ぷら油でろうそくづくり」と「ソーラークッカー」のデモをしてきました。


暖めた天ぷら油に、粉にしたクレヨンを入れて色を付けています。
次に植物油凝固剤を入れて、固めていきます。
ある程度温度が下がったところで、香りのエッセンスなどを入れたりしました。




固まる前に、それぞれのガラスの器に小分けして行きます。
これは、少し固まったところに、違う色のものを重ねていますね。


針金とクリップで、ろうそくの芯を固まるまで支えています。


今日は、3台のソーラークッカーでポップコーンを作りました。
ポップコーン用のトウモロコシも昨年の春、ひまわり畑の脇に植えたものです。
だいたい5分から10分くらいで出来上がります。
お水を入れたやかんは、15分くらいでわき上がります。
ご飯も40分くらいで炊きあがります。
電気もガスも要らない、お日様の力は凄いですね。




ぱちぱちはじける様子が分かるでしょうか。


2010年2月18日木曜日

店舗改装


店舗改装のはじまりはじまり。
と言っても、顔である玄関の改修です。
お客様から「お店なのか住宅なのか分かりにく」と言われていたそうです。
寒冷地でありながら、玄関に風除室が無かったので、その増築も兼ねて改修する事になりました。
どこまでご要望に応えられるか、乞うご期待!  です。


大径木

樹齢55年から60年の唐松です。
チルホールという機械と滑車を使って、安全に伐採をしています。
それでも大径木になると命がけという感じがします。
自分が生まれる前から生きているいのちをいただくわけです。
出来る限り建築用材として活かして行きたいと願っています。



それでも部分部分に傷みがあったりします。
これは、うろという空洞が出来る前の段階ですね。
根元部分を除いて、しっかりしたところから用材にして行きます。

別荘の支障木を切ったものなどは、釘がささったまま成長していたり、ビニールロープを巻き込んだまま太くなったりするものがあります。
自然を楽しむにも心配りが欲しいですね。



伐採のあと、大きく空間が広がりました。
建築の後、記念樹などで樹木の更新をして行くと良いですね。



建具の交換 2.16

六本木での改修工事が進む中で、建具も取り替えたいという話になりました。
これまでフラッシュといって、一般的な合板で作られた戸を、無垢板で作り替える事になりました。
納品が終わって帰る頃、東京の夜は雪になっていました。

2010年2月15日月曜日

新月伐採


先週の雨氷が、標高1000m以上のところでは未だに融けません。
枝先がすべて氷飴のようです。


建築予定地の伐採が始まりました。
昨日が新月でしたが、まだ間に合うだろうと今日から伐採です。
慎重に慎重にねらいを定めて、受け口を作り、弦という倒れる方向を左右するところを残しながら追い口を切って行きます。


雪をかぶった樹木は、壮観な様子で倒れて行きます。


素性の良いところを、建築材にするために造材して行きます。
搬出して製材に掛けます。


突然の出来事に、森の木霊達がびっくりしたのでしょうか?
無数に写っています。
クリックして拡大してみてください。
雪にフラッシュが当たったのではありません。