
2011年2月14日月曜日
原村子どもの本・9の会

催し物の時には、プロジェクターを使って絵本を拡大したり、音響の協力など年に一度くらい黒一点でお手伝いをしています。
なんだか昔見た映画で、シドニーポワチエ主演の「野の百合」だったか、アメリカ開拓時代に尼さん達だけで教会を建てるというのを、見るに見かねて手伝っている黒人青年のお話をふと思い浮かべてしまいます。
まぁそれにしてもいつの世も女性達は元気です。
2010年4月10日土曜日
2010年3月10日水曜日
2010年3月8日月曜日
2010年2月13日土曜日
2009年10月27日火曜日
2009年7月12日日曜日
豊葦原の瑞穂の国コンサート
今日は、近所の「香芯」という喫茶店で、緊急コンサートがありました。
神道の神職でもあるというめずらしい経歴のシンガーソングライター「涼恵」(すずえ)さんと、脚本家・プロデューサーもこなす多彩なピアニスト「山本実樹子」さんの共演がありました。
カーネギーホールでソロコンサートも経験のある涼恵さんは、残念なことに持病のぜんそくで、コンディションが良くなかったそうです。
また来たいということですので、楽しみにしましょう。
併せて、俳優「松田光輝」さんの日本昔ばなし「はち助いなり」の朗読。
ピアノの効果音で、臨場感たっぷりのお話しを聞きました。
松田さんは、古事記を題材に「ふることふみ」という一人芝居もするそうです。
最近では、演出も手がけ活躍の場面が広がっているそうです。
この秋から公演予定の「マリー・ダグーへの約束」という、芝居とコンサートをつないだステージ、楽しみです。
2009年4月26日日曜日
2009年4月9日木曜日
2009年4月2日木曜日
2009年3月14日土曜日
2009年2月26日木曜日
自立した地域経済の構築
原村の「村づくり講座」第4弾 として、
「自立した地域経済の構築」〜地産地消に向けて、郷土食から〜
という副題で、おいしいものをいただいてきました。
手前で焼いているのは「うすやき」という昔のおやつだそうです。
奥のは、「きびもち」これを「黒あずき」と「きなこ」でいただきました。
中程左は、「原村セロリ入り手延べうどん」、右手は郷土の野菜の入った「白和え」。
手前が、一番人気の「塩丸イカとキャベツの酢の物」。
諏訪地方特有の、「塩丸イカ」という塩蔵されたイカを、塩抜きして使います。
手前右側が、佐久からこの地方ならではの、「鯉の丸煮」。お父さんには、「はらわた」がごちそうだそうです。
手前左は、「いものこねくり」といって、ゆでたジャガイモをつぶして、人参・大豆などと合わせたものです。
奥の黒いのは、「あぶらえのはんごろし」、名前が凄いですが、「あぶらえ」とは「えごま」のことで、餅米を半練りにしたものに、「えごま」のすったものでくるんだ、おはぎのようなものです。
中程左は、「てんよせ」といって、全国一の寒天の産地ならではの、寒天よせです。上の赤いのは、「ふさすぐり」のジャムです。甘酸っぱくて、おいしかったです。
手前は、「油揚げ巻き」。昔は人参を入れずに、不祝儀に出したそうです。
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