ラベル 原村 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 原村 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年2月14日月曜日

原村子どもの本・9の会

絵本の会のチラシ

昨年友人達と言ってもご夫人達が始めた、絵本の会です。
催し物の時には、プロジェクターを使って絵本を拡大したり、音響の協力など年に一度くらい黒一点でお手伝いをしています。

なんだか昔見た映画で、シドニーポワチエ主演の「野の百合」だったか、アメリカ開拓時代に尼さん達だけで教会を建てるというのを、見るに見かねて手伝っている黒人青年のお話をふと思い浮かべてしまいます。

まぁそれにしてもいつの世も女性達は元気です。





2010年4月10日土曜日

春を告げる花


森の中で一番に花をつけるのが、アズマイチゲというこの花です。
落ち葉の間から、パット開いた真っ白な花は、優しく春の訪れを知らせてくれます。
晴れた日には、大きく開きますが、夕方には閉じてしまいます。
曇りの日にも開いてくれません。
この可憐な感じが何とも言えません。



花のまわりの緑は、ヒメザゼンソウの芽です。
花は、地中に付けるらしく、見た事がありません。
シュウ酸が強く、美味しそうなのに食べることができません。

この後は、ニリンソウや日本桜草が咲いてきます。
まだしばらく掛かりますがね。


2010年3月10日水曜日

春の雪


積雪は30センチほどだったのに、ところどころ1mほどの吹きだまりになっています。
南風の雪だったせいか、大泉の方では40センチも積もったとか。

夢はうたかた。
春の淡雪は、見る間に融けて行きます。




2010年3月8日月曜日

雪です。


暖かい日が続いたかと思うと、今度は一面の雪です。
朝には雪が昇華してガスが立ちこめていました。

そのガスに含まれた水蒸気が、低温の中で針状に氷結しています。
寒い地方ならではの風景ですね。

今年は本当に美しいものを見させていただいています。




2010年2月13日土曜日

異常な気象


昨日朝、目覚めてみるとそこは別世界!
    「ここはナルニア?」

凍てついた木々に雪がまとわりついたような、不思議な光景でした。



一日中気温が上がらず、最高気温マイナス3度。
みぞれが凍り付いた木の枝に空気中の水分が張り付き、いばらのような姿に変化してしまいました。
   魔女のいたずらでしょうか!!


世界中が極寒であったり、異常温暖であったり、いつもとは違う自然界に接しています。
中国の雲南省では、旱魃になっていてほとんど収穫が望めないそうです。

今年の農作物はどうなってしまうのでしょうか?


2009年10月27日火曜日

雪の八ヶ岳


昨日の雨は、山の上では雪だったようです。

このところ全くブログを更新していないのに、なぜかカウンターだけは動いています。

昨年のリーマンショック以来、経済は停滞し、仕事にも影響が出ていますが、それでも世の中は慌ただしく動いて、あっという間に時が過ぎて行きます。

たとえ経済が破綻しても自然のいとなみは絶えることなくつづき、人もまた成行きに合わせてしぶとく生きて行くのでしょう。

また、時折の更新を続けます。


2009年7月12日日曜日

豊葦原の瑞穂の国コンサート


今日は、近所の「香芯」という喫茶店で、緊急コンサートがありました。
神道の神職でもあるというめずらしい経歴のシンガーソングライター「涼恵」(すずえ)さんと、脚本家・プロデューサーもこなす多彩なピアニスト「山本実樹子」さんの共演がありました。
カーネギーホールでソロコンサートも経験のある涼恵さんは、残念なことに持病のぜんそくで、コンディションが良くなかったそうです。
また来たいということですので、楽しみにしましょう。



併せて、俳優「松田光輝」さんの日本昔ばなし「はち助いなり」の朗読。
ピアノの効果音で、臨場感たっぷりのお話しを聞きました。
松田さんは、古事記を題材に「ふることふみ」という一人芝居もするそうです。
最近では、演出も手がけ活躍の場面が広がっているそうです。
この秋から公演予定の「マリー・ダグーへの約束」という、芝居とコンサートをつないだステージ、楽しみです。


2009年4月26日日曜日

突然の春の雪


朝方、気温が7度近くあったのですが、雷とともに冷気が流れ込んできたのか、1度近くまで下がりました。
まさかと思う、春の雪が降り出し、一瞬にしてうっすらと雪化粧です。
北海道には積雪の予報がありましたが、ここ原村でも雪になりました。
日中も寒い風が吹き、一日中不安定なお天気でした。


開きかけた道ばたの「日本桜草」。
自然な姿で群生している場所がちらほら。
ニリンソウも咲いていましたが、この寒さにびっくりしていることでしょう。

2009年4月9日木曜日

アズマイチゲ


私が原村で、「春が来た!」と思うのは、この白いアズマイチゲの可憐な花が咲いてからです。

小さな小さな球根で、毎年同じところに顔を出します。
晴れた日にだけ花を開き、夕方や曇りの日には、花は閉じています。

毎年ニリンソウやニホンサクラソウが花開くと、今年もありがとう、という気持ちになります。
不思議です。


2009年4月2日木曜日

またまた春の雪


4月に入ったのに、またまた春の雪です。少し湿った、淡雪です。

私が体験したのでは、5月3日に積もった事がありました。

冬に雪が少ない時は、春遅くに雪が降るような気がしますが、経験の浅い若輩ですので、早計かもしれません。

山には雪が残っているので、田植えには支障がないようですが、田舎暮らしをしていると、私たちの暮らしが自然に密接している事を実感します。


2009年3月14日土曜日

春の雪

昨夜からの雨が、10時頃から雪に変わり、木々の枝に綿菓子のように積もり、幻想的な光景を見せてくれました。

森の中に暮らしていると、大自然の荘厳な様子を目撃することができます。

今年のような冬には、春のドカ雪があるのですが、本来なら雪になるような気圧配置でも、雨になってしっかりと降ったりしています。

冷夏になるのか酷暑になるのか、今後のことが心配になりますね。

2009年2月26日木曜日

自立した地域経済の構築

原村の「村づくり講座」第4弾 として、

「自立した地域経済の構築」〜地産地消に向けて、郷土食から〜

という副題で、おいしいものをいただいてきました。

手前で焼いているのは「うすやき」という昔のおやつだそうです。

奥のは、「きびもち」これを「黒あずき」と「きなこ」でいただきました。

中程左は、「原村セロリ入り手延べうどん」、右手は郷土の野菜の入った「白和え」。

手前が、一番人気の「塩丸イカとキャベツの酢の物」。

諏訪地方特有の、「塩丸イカ」という塩蔵されたイカを、塩抜きして使います。

手前右側が、佐久からこの地方ならではの、「鯉の丸煮」。お父さんには、「はらわた」がごちそうだそうです。

手前左は、「いものこねくり」といって、ゆでたジャガイモをつぶして、人参・大豆などと合わせたものです。

奥の黒いのは、「あぶらえのはんごろし」、名前が凄いですが、「あぶらえ」とは「えごま」のことで、餅米を半練りにしたものに、「えごま」のすったものでくるんだ、おはぎのようなものです。

中程左は、「てんよせ」といって、全国一の寒天の産地ならではの、寒天よせです。上の赤いのは、「ふさすぐり」のジャムです。甘酸っぱくて、おいしかったです。

手前は、「油揚げ巻き」。昔は人参を入れずに、不祝儀に出したそうです。