

ひとりひとりが、自分の特性を発揮することで、安心して暮らして行ける社会を望んでいます。 出来るところから、ぼちぼち進めて行ければなぁ、と願っています。



おかげさまで今年も誕生日を迎えることができました。
写真は、原村に越してきたご夫妻からいただきました。
最近よく「いくつになったのか?」と聞かれる事が続きました。特に年齢不詳ということは無いと思うのですが、頭が真っ白なのが余計に年を分かりにくくしているのでしょうか。
去年、あるイベントのために髪を染めたところ、あまりにも真っ黒くなり、みんなに大笑いされた事がありました。自分でも鏡を見て笑ったくらいですから、当然の事ですね。
顔のしわと同様、髪も白いのが自分らしさになっているのでしょう。
毎日朝起きて、健康に暮らせる事が当たり前のようになっていますが、一日一日がどれほど貴重であり、奇跡的なのかを年を重ねるほどに分かるようになってきたように思います。
友人などから「おめでとう」と言われるだけで、存在を認められているようで、若い時とは違ったうれしさがあります。
いろんな用事が重なって、5月の連休で店を閉めてしまうという、栃木県の益子にある、ジャムラウンジというオーガニックフードを食べさせてくれる店に行ってきました。
やはりここの食事には感動がある。15年くらい前までは、宇都宮に店があって、よくお邪魔していました。
ゴールデンウイークの後は、ご主人のインドネシア人と、お嬢さんが小学校に入るのを契機に、バリ島でコッテージをするそうです。
2007年に出た『$100で泊まれる夢のアジアンリゾート』という本の表紙も飾っていました。この「Desa Biasa」というところは、一泊5000円ほどだそうです。
あちらの木組みの家を移築したらしく、とっても雰囲気のあるリゾートのようです。
これから本格的に営業するにあたって、オーガニックフードも提供する予定だそうです。どこかで時間を作って行ってみたい!!
ウブドにも3〜40分で行けるそうですよ。行きたい人には、こっそり連絡先を教えます。
先ほどの文芸春秋の「$100で、、、」には、連絡先が間違って載っているそうです。